手術をしないで、ワキガのニオイを解消する方法です。

手術をしないで、ワキガのニオイを解消する方法です。

脇汗対策

 

ワキガ体質の人は、嫌なニオイに悩まされます。
私もワキガですが、年齢を重ねることでニオイも弱まってきています。
でもデオドラント効果のあるものを、お出掛けの際には塗布している位です。

 

今は亡き父も人と対応する職業柄、昔に関わらず手術を行っていました。
でも脇を見ると、引きつりができていましたから痛々しく感じておりました。

 

ワキガの人が、手術をしないで長時間の持続型制汗剤を使う方法があります。
一回の使用で3〜5日間持続するものです。

 

就寝前に汗腺の活動が低下している時間帯を利用しての、医薬品の制汗剤となります。
塗布することで、主成分の塩化アルミニウムが、汗腺の中の水分に反応するのです。
そして水酸化塩化アルミニウムを生成できるわけです。
発汗抑制を目的とする制汗剤は、皮膚上層の細胞であるケラチンと共に、汗腺深部に角栓をつくりふたをする様にするのです。

 

使用方法としては、成分をしっかり汗腺内に入り込ませるため、塗った後は乾くまで服は着用しないのです。
翌日の朝は、塗り直しはしないで水と石鹸とで洗い流します。
通常1週間以内で、効果が得られるもので毎晩使用するものです。

 

この様に手術をしないで、脇のニオイのコンプレックスをなくする方法もあるのです。
美容外科へのご相談で、快適な暮らしができるのです。

 

消臭スプレーの効かないワキガの悩みを友人が解決した方法

 

私の友人は小さなころからワキガに悩んでいました。彼は同じ部活に所属していたのですが、学校の更衣室に入ると彼の体から脇汗の臭いがプンと臭うのです。彼は一生懸命消臭スプレーを脇の下にしていました、誰もが彼のワキガを迷惑そうに見ていました。しかしどうしようもないため、臭いは我慢するしかありませんでした。

 

しかしある日、彼が腕や背中に包帯を巻いていることに気が付きました。理由を聞いてみると、ワキガの手術をしたために、包帯をして安静にしているのだと答えてくれました。それ以後、彼からは脇汗の臭いがすることがなくなったのですが、ワキガの手術にはデメリットもあったようです。ワキガの手術をすると腋から汗をかきにくくなるらしく、体温が高まりやすくなり、暑いと感じることが多くなるそうです。真夏の暑い日には、手術をした彼は滝のように汗をかいていました。その度にタオルで汗をぬぐっては苦しそうにしていました。汗には体の老廃物を出す働きもあるので、手術でワキガを止めるために脇の下の汗腺を取り除いてしまうのは不自然な行為なのかもしれません。

 

たまに電車に乗るとワキガの人の臭いがしますが、その度にワキガの手術をした彼のことを思い出します。デメリットのないワキガ手術が開発されているのかはわかりませんが、ワキガの人は本当に大変だと思います。