【番外編】Facebookページにタイムライン導入
2月28日のFacebook Night vol.3も無事終わり、ダンジョヒのアプリ制作に取り掛かろうとしていた、そんな時、「Facebookページへのタイムライン導入」というアナウンスがFacebookページに表示されました。

そのアナウンスを見た上司はmgmgにこう言うのです。
上司:「タイムライン化についての記事作ってよ」
mgmg:「いや、でもアプリを作らないと連載が、、、」
上司:「アプリなんかよりもFacebookページをなんとかしてよ」
というわけで、いろいろ調べながら、dev+のFacebookページで試してみました。
Facebookページの顔、カバー画像
dev+のFacebookページでプレビューボタンを押して、タイムラインバーションを見てみるとこんな感じになっていました。

ページ最上部には「カバー」といって851 x 315ピクセルの大きなが画像を掲載することができます。
ただし、このカバーに表示する画像には制限があり、「40%OFF」などの商品の価格情報やURL、メールアドレスなどの連絡先は掲載してはいけません。
さらに「今すぐゲット!」「友達に教える」などの呼びかけも禁止されています。
また、「「いいね!」してください」という文言の掲載や、いいね!ボタンの箇所を矢印で示すこともNGだそうです。
というように、かなり強い制限が設定されています。きれいな画像で、ユーザーに好感をもたれるような画像を掲載することが得策のようです。
早速、dev+もどんな写真がいいか、試してみました。



うーん、どれもしっくりこないような。。。
「今週のディベロッパー」といって週替わりで一般の開発者を掲載するなんていうのも、おもしろいかも?
あ、でもアプリの宣伝になるからダメなのかな、、、
カバーの作成は引き続き進めます。
プロフィール画像は正方形に
さて、カバーの左下部分にはプロフィール画像が表示されます。
が、これ正方形に変わってますね。

これまでのFacebookページのプロフィール画像は縦長にできたのですが、新Facebookページでは強制的に正方形にトリミングされ、一部切れてしまっています。
そこで正方形のロゴを準備して設定してみました。

これで、ばっちり収まってます。
投稿と一緒に表示されるサムネイルでは周りが少しカットされて表示されますので、プロフィール画像を作成する際には、そのことを考慮して作る必要がありそうです。
タブはどこにいった!?
そういえば、旧Facebookページでは左側に表示されていたWelcomeページとかのタブはどこへ?

探してみると、カバーの下に配置されていました。デフォルトで4つが表示され、その他は一番右側のボタンを押すことで表示されます。

ちなみに名称も「タブ」から「アプリ」と変更になりました。
アプリにマウスオーバーすると現れる鉛筆のアイコンをクリックすると、表示の順番も変えることができました。ただ、一番左の「写真」は固定のようで、順番を変えることはできないようです。
なので、デフォルトで表示される、この3つの場所にどのアプリを置くかが重要になってきますね。
タブの横幅サイズが変わってる!
アプリのなかで、Welcomeページを押してみると、、、

これは、、、横幅サイズが変わっている!
これまでタブの横幅サイズは520pxでしたが、今回の仕様変更で810pxに広がっています。
厳密に言うと、アプリの設定ページでタブの横幅を 520px か 810px かを選ぶことができるようになってます。

Welcomeページは無意味に
ああ、Welcomeページも作り直しか、、、と思ったら、どうやら新Facebookページでは、Welcomeページはあっても意味がないようです。
というのは、まだいいね!していないユーザーに対して特定のページを表示させるという機能がなくなっているからです。
旧Facebookページでは、管理画面の「権限の管理」でデフォルトで表示するタブを設定できましたが、新Facebookページの管理画面では、その項目がなくなっています。

つまり、誰が来ても、最初に見るページはタイムラインのページになるんですね。
Facebookページに来た時に、まず目につくカバーやアプリの配置がかなり重要となりそうです。
投稿の拡大と上部固定表示
各投稿にマウスオーバーすると星のマークと鉛筆のアイコンが現れます。星のマークをクリックすると、投稿が大きく表示されます。
鉛筆のアイコンをクリックして「トップに固定」という項目をクリックすると、その投稿は常に一番上に固定されます。


その他にも、こんな機能が
Facebookページへのメッセージ送信機能
ユーザーからメッセージを受け取ることができます。
ユーザー向けのインサイト
「いいね!」アプリによって、「話題にしている人」「週間新規いいね!」の数の推移など、ユーザー向けのインサイトが表示されます。
マイルストーンの設定
会社の設立や過去の商品の発売など、過去の歴史を設定することができます。
ということで、Facebookページへのタイムライン導入の際には、やるべきことはたくさんありそうです。
dev+でも、引き続き調査を続け、3月30日の強制タイムライン化までに万全の準備を進めたいと思います。
2012年3月 9日に更新




